フォルクスワーゲンの排ガス不正、レオナルド・ディカプリオプロデュースで映画化

フォルクスワーゲンの排ガス不正、レオナルド・ディカプリオプロデュースで映画化
フォルクスワーゲンの排ガス不正、レオナルド・ディカプリオプロデュースで映画化

米俳優・映画制作者のレオナルド・ディカプリオがプロデュース

【10月13日 AFP】独自動車大手フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)の排ガス規制逃れ問題を映画化する計画が、米ハリウッド(Hollywood)で進んでおり、環境活動家として知られる米俳優・映画制作者のレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)さんがプロデューサーを務める見通しであることが分かった。米芸能誌ハリウッド・レポーター(Hollywood Reporter)が12日、伝えた。  同誌によると、米映画大手パラマウント・ピクチャーズ(Paramount Pictures)とディカプリオ氏の制作会社「Appian Way」が、VWの不正問題に関する近刊書の権利を取得した。

(c)AFP

フォルクスワーゲンの排出ガス規制不正問題

Volkswagen emissions scandal
Volkswagen emissions scandal

2015年9月、フォルクスワーゲンのディーゼル車の一部車種が排出ガス規制を不正にごまかし、規制値を大幅に上回っていることが明らかになった。すでに多くの台数が市場に出回っているため、健康への被害はきわめて大きいと推定される。制裁金、訴訟、ブランドイメージの悪化などにより、企業業績への悪影響は長期間にわたると予想され、数日後にCEOが辞任する結果となった。

-Wikipedia- 

 

最大180億ドル(約2兆1600億円)の罰金

米環境保護局(EPA)はフォルクスワーゲン(VW)に対して最大180億ドル(約2兆1600億円)の罰金を科すとみられている。またVWは違法ソフトが搭載された車は1100万台に上るとしており、リコール(回収・無償修理)が命じられれば対応費用がかさむ恐れが大きい。米国ではVW車の所有者を代表して損害賠償などを求める集団訴訟も起こされている。

 

Volkswagen TVCM ゴキゲン♪ワーゲン 「登場篇」 60秒

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