【スマート特派員】「Macで仕事すれば、Windowsより安くつく」と、まさかのIBMが絶賛

IBMのFletcher Previn氏が、昨年より導入を始めたMacの利用成果について発表しました。そのなかでは、MicrosoftによるWindows PCよりMacのほうがより安く利用できるとの旨を発言しています。

情報源: 「Macで仕事すれば、Windowsより安くつく」と、まさかのIBMが絶賛

「Macで仕事すれば、Windowsより安くつく」と、まさかのIBMが絶賛

このほどIBMのWorkplace as a Service部門で副社長を務めるFletcher Previn氏は、昨年より全社的に一斉導入へと踏み切ったMacの利用成果について、JAMF Nation User Conference(JNUC)にて発表。かつてはMicrosoftと蜜月の関係にあったIBMが、WindowsよりMacを導入したほうがよいとのメッセージを発信して物議を醸していますよ。

企業としてはIBMが世界最大規模のMac利用者数を誇るまでになってしまったんだとか!

これまでIBMでは、社員が使用するパソコンとして、Macを導入することは避けてきました。しかしながら、昨年、同社は希望する社員へMacを支給する選択肢を提供開始。その反響は予想外なもので、年間5万台のMac導入という当初の目標を大きく上回りました。いまや社内には毎週1,300台のペースで新しいMacが配備されており、年内には10万台を突破

スポンサー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です