【スマート特派員】Amazonにバレることなく2年間もKindle電子書籍で売れ行きを偽装して不当に2億円以上を荒稼ぎしたプログラマが登場

Amazon.comで販売されているKindle用の電子書籍は、読者のレビュー(書評)やダウンロード数を参考にして書籍をダウンロードするかどうかを決めることができます。それまでどれくらいの読者に読

情報源: Amazonにバレることなく2年間もKindle電子書籍で売れ行きを偽装して不当に2億円以上を荒稼ぎしたプログラマが登場

Amazonにバレることなく2年間もKindle電子書籍で売れ行きを偽装して不当に2億円以上を荒稼ぎしたプログラマが登場

Amazon.comで販売されているKindle用の電子書籍は、読者のレビュー(書評)やダウンロード数を参考にして書籍をダウンロードするかどうかを決めることができます。それまでどれくらいの読者に読まれた本なのかという情報は、Kindle電子書籍の販売の行方を大きく左右する重要な要素ですが、この情報をねつ造してダウンロード数を荒稼ぎするという行為「catfishing」を、なんと2年間もの長きにわたってAmazonにばれることなく淡々と実行したプログラマの存在が明らかになりました

Amazon.com上で、偽のレビューをねつ造することで書籍を不当に多数の読者に販売していたのはカナダのヴァレリー・シェルシェノフという人物です。

シェルシェノフが架空の人物の書籍の「売れ行き」をねつ造した点にあります。シェルシェノフは200個のプロキシサーバーを経由させつつ、Selenium web driverというツールを使ってあたかも実在する人間がAmazon.comにサインアップするかのように偽装することで、確認されているだけでも8万3899個の偽のAmazonアカウントを作成しました。

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